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第28回アクラスZOOM寺子屋の実施報告<著者との対話:『PBIによる日本語教育の実践~プロフィシェンシーを伸ばす、話す能力をつちかう授業~>(講師:三浦謙一氏&高見智子氏)

2025年3月2日(日)に、著者三浦謙一氏と高見智子氏のお二人に<著者との対話>をお願いいたしました。

CEFRや「日本語教育の参照枠」への関心が高まり、理解が深まってきているものの、実際にどのように授業をやっていけばよいのかで戸惑いを感じている方々も多いのではないでしょうか。そうした中、PBI(Proficiency-Based Instruction)による教育実践に関する本書が出たことは、大きな意味があると考えます。

寺子屋では、お二人に具体的なお話をお聞きした後、BORを実施。今回のBORは「①初級から中級へ ②中級から上級へ ③上級から超級へ」という3つの部屋が設置され、参加者が自由に好きな部屋に入って話し合いをするという形を取りました。講師も部屋に入ってご一緒に対話を楽しんでくださいました。

では、当日の資料と、参加者の感想をご覧ください。

※なお、夏に発行される『日本語プロフィシェンシー研究第13』(日本語プロフィシェンシー研究学会)に、本書に関する書評論文を、寄稿いたしました。

◆当日の資料

①三浦謙一氏資料 /https://acrasweb.jp/wp-content/uploads/2025/03/三浦謙一氏資料.pdf

②高見智子氏資料 /https://acrasweb.jp/wp-content/uploads/2025/03/高見智子氏資料.pdf

◆参加者の感想

   /https://acrasweb.jp/wp-content/uploads/2025/03/第28回アクラスZOOM寺子屋「感想」報告記事).pdf

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