1月23日に、櫻井千穂さんによる「子どもの日本語を考える寺子屋が実施されました。今回は事前に資料をお送りいただき、また、 事前課題も提出した上での参加となりました。参加者は、実にさまざまな方がいらっしゃいましたが、こうした事前学習があったことから、それぞれが新たな学びに向き合うことができました。
講師による資料: /https://acrasweb.jp/wp-content/uploads/2026/02/260123アクラス(公開用).pdf
参加者の感想:/https://acrasweb.jp/wp-content/uploads/2026/02/第33回寺子屋参加者の感想.pdf
参考資料:文部科学省 文化的言語的に多様な背景を持つ外国人児童生徒等のためのことばの発達と習得のものさし(略称「ことばの力のものさし」)
/https://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/clarinet/003/1345413_00002.html
文科省のサイトより引用
「ことばの力のものさし」は、義務教育段階から高等学校段階までの外国人児童生徒等のことばの力を包括的に捉え、個に応じた指導・支援のための「評価の枠組み」です。
ことばの力を、次の2つの軸で評価します。
(1)「思考・判断・表現を支える包括的なことばの力(複数言語での力)の発達ステージ」(「包括的なことばの発達ステージ」)
(2)「日本語固有の知識・技能の習得ステップ」(「日本語の習得ステップ」)
<聞く・話す><読む><書く>の技能別に記述文を示していますので、普段の生活や学習の様子をもとに、記述文を参照し、評価します。その際、「DLA」やその他のアセスメント、テスト等との併用、母語でのアセスメントも効果的です。
詳細は、「パッとわかる まるわかりガイド」および「実践ガイド」を御参照ください。

